肌老化に活性酸素が関連している?今さら聞けない活性酸素と抗酸化のこと

活性酸素が老化肌の要因であることや、「抗酸化」なんて言葉は最近よく知られるようになってきました。

しかし、抗酸化作用というのが本当にどういうものなのか、活性酸素はどういったものなのか、あまりよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、肌老化に関係しているという活性酸素について、調べてみました。

活性酸素とは

活性酸素とはなんでしょうか。

世間では悪いもののように扱われてますが、じつは適量であれば身体には有効な成分なんです。活性酸素には強い殺菌作用があり、バイ菌や細菌などの侵入をガードするという、大切な役割をしてくれています。

活性酸素は、名前の通り酸素と関連していますが、体内に取り込んだ酸素のうち、約2%が活性酸素になるといわれています。

ストレスで増えてしまう活性酸素

活性酸素は、ストレスや紫外線、喫煙、過度の飲酒、食品添加物によって増えてしまうということがわかっています。

中でもストレスと喫煙が一番影響が大きいといわれています。ストレスによる活性酸素の発生でコラーゲンを破壊してしまうため、シワができやすくなるという話もあります。

また、喫煙は、活性酸素を増やすだけでなく、体内のビタミンcを破壊してしまうため、メラニンの過剰生成につながりシミができやすくなります。

その結果、老化肌に近づいてしまうということなんです。

抗酸化力を上げよう!

そんな活性酸素の働きを抑えるのが、抗酸化物質です。抗酸化物質は、体内でも生成されますが、20代をピークにどんどん生成されなくなってしまいます。

そのため、意識的に抗酸化物質を取り入れる必要があります。

食べ物から抗酸化力を上げるためには、いちごやレモンでビタミンc、アボガドなどでビタミンE、ごぼうなどでポリフェノールを摂取するのがおすすめです。

いずれにしても、バランスの良い食事が大切。特に普段から野菜や果物が不足している人は、フルーツ青汁を利用して、不足分を補ってくださいね!

抗酸化力を上げるためにおすすめ!フルーツ青汁比較ランキング

 

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