ダイエットに甘いものはどうしてダメ?効果的な低糖食生活

ダイエットに甘いものはどうしてダメ?効果的な低糖食生活

ダイエットにとって、「甘いものは厳禁」とされています。それはどうしてなのか、また何を食べれば良いのかについてまとめてみました。

「甘いモノ」はなぜいけないの?

ダイエットに甘いものはどうしてダメ?効果的な低糖食生活

甘いものの正体、それはご存知の方も多いと思いますが、もちろん「糖分」ですね。

糖尿病などの問題もありますが、身体の中の糖が多くなりすぎると、ホルモンがそれを脂肪に溜めて行こうとします。

その時の身体は、血糖値が高くなっているのを察知して、血糖値を下げようと頑張っていますが、その分今度は血糖値が下がりすぎてしまい、身体にむくみやだるさが残ることがあります。

疲れたときに摂りたくなる「糖分」にも注意!

ダイエットに甘いものはどうしてダメ?効果的な低糖食生活

働き過ぎて疲れたという時に糖分の高いものを飲食する方もいますが、ますます身体や頭が疲れてしまい、それは翌朝まで残ることがあります。

糖分は筋肉や脳に必要なものですが、普通の食事をしていれば、十分にとれているものなのです。

糖分には依存性がある

糖分には依存性がある

そして糖分にはドラッグと同じような「依存性」があることも忘れてはなりません。

また、「アンチエイジングの敵」とも言われ、身体を酸化させるため、シミやシワの原因ともなります。女性にとっては聞き捨てならないことですね。

糖分過多にならないように十分注意していきたいものです。

甘いものがほしいとき、何を食べればいい?

甘いものがほしいとき、何を食べればいい

まず、白砂糖はよくありません。糖分だけで栄養は全く入っていません。やむを得ず糖分を摂る時は、黒砂糖やオリゴ糖など、天然のものを使いましょう。

サトウキビから摂れた砂糖には、ミネラルが入っているので適量であれば問題はないと思います。

天然由来のオリゴ糖「カイテキオリゴ」

夜に食べる「甘いもの」はNG

夜に食べる「甘いもの」はNG

夜間のスイーツや果物は厳禁です。糖分は身体を冷やしてしまいますし、寝る前などは意識して脂肪を燃焼できることも出来ないので絶対にやめましょう。

ついデザートとして食べてしまいたくなりますが、ダイエットに挑戦している、また健康に気を使っている方には止めることをおススメします。

食べるなら、糖分の少ないアサイー、グレープフルーツ、キウイなどの柑橘系のフルーツを朝食として食べてください。

ダイエット中の炭水化物にも注意

ダイエット中の炭水化物にも注意

ダイエット中は、糖分と同時に炭水化物の摂取量にも気を付けたいです。

炭水化物はビタミンやタンパク質と同じように大切な栄養素なので全て抜いてしまうことは良くありませんが、お米などは必要以上摂ることはしないようにしましょう。

そうは言うものの、どうしてもケーキやお菓子は欲しくなるものです。

ちょこちょこ、つまむのは止めて、週1回のご褒美として食べてみるのはいかがでしょうか? 何事もバランスがとても大事ということですね。