枝毛ができるのはどうして? 原因と正しい対策方法を教えます!

枝毛ができるのはどうして? 原因と正しい対策方法を教えます!

髪の毛がまとまらない、パサつく・・・、よくよく見てみると枝毛が!

枝毛は、できてしまうと元に戻すことは困難です。ですから、普段から枝毛ができないようなヘアケアを行いたいですよね。枝毛ができる原因と、正しい対策方法についてまとめました。

毛先がパサパサする、枝毛の原因はなに?

枝毛ができるのはどうして? 原因と正しい対策方法を教えます!

枝毛は髪の内部の水分が失われて繊維が裂けた状態のことです。

本来、髪の表面にはキューティクルという外壁があり、内部の水分が蒸発しないように守られています。しかし、髪がダメージを受けて痛んでしまうとキューティクルが剥がれて枝毛を引き起こしてしまうのです。

髪の栄養は毛根から流れているため毛先ほどダメージを受けやすくなっています。

特に髪をカットせずに伸ばし続けている人は要注意。栄養が届きにくいので枝毛ができやすくなっています。

枝毛を作ってしまう悪習慣

枝毛を作ってしまう悪習慣

髪は乾かさずに自然乾燥させている

濡れた状態が長く続くと、その分キューティクルがダメージを受けやすくなります。そのまま就寝すると枕と擦れてさらに傷つけることに。

ドライヤーと髪との距離が近い

距離が近すぎると、水分が蒸発して枝毛ができやすくなります。また、一点に集中して風を当てるのもダメージの元です。

パーマやヘアカラーを頻繁にしている

過度なパーマやカラーは、髪にダメージを与えてキューティクルを破壊します。しっかり期間を空けてからかけましょう。

生活習慣を気にかけていない

偏食やインスタントばかりの食事では、髪に必要な栄養素を与えることができません。

また、睡眠不足やストレスも悪影響です、血管が収縮して血行不良に繋がるため同じく栄養不足に陥ります。

放置はNG、正しい枝毛の対策方法とは

放置はNG、正しい枝毛の対策方法とは

一番有効な対策は枝毛をカットすること

放置すると、症状が髪全体に広がる可能性もあるので、枝毛はカットするのが鉄則です。内部の損傷もあるので、毛先から3~5cmは切ることになります。一度美容室で見てもらいましょう。

洗髪後はすぐにドライヤーをかける

ドライヤーは髪から20cm以上離してください。根元から毛先に向かって乾かしていき、熱が集中しないようにドライヤーを振りながら当てるのがポイントです。

大体乾いたら、低温に切り替えます。イオンドライヤーや洗い流さないトリートメント使うと、ダメージが軽減されますよ。

健康な髪は日々の習慣から作られています

バランスの取れた食事や十分な睡眠・ストレス解消などは、髪の栄養不足を解消するために必要不可欠です。ヘアケアだけではなく、こちらも忘れないこと。

枝毛ができる原因や対策方法を覚えておこう

枝毛ができる原因や対策方法を覚えておこう

枝毛ができる原因は生活習慣の乱れや洗髪後の自然乾燥、ドライヤーやカラー・パーマのダメージなど身近なことばかりです。

これらの悪習慣さえ見直せば、また綺麗な髪が手に入りますから、枝毛はバサッとカットしちゃいましょう。美しい髪を作るためには、コツコツとした積み重ねこそ大切なのですね。